ヨグベリーヨーグルト乳酸菌スターター(種菌)

tanekin
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ヨグベリー用種菌 (tanekin)

販売価格(税別)
¥1,800
在庫状態 : 在庫有り
  • 名称 : YourgBerry【ヨグベリー】用種菌
  • 型番 : tanekin
  • パッケージサイズ(約) : サイズ:125mm×70mm×35mm
    1包2g×10袋入り
  • 備考 : ヨーグルトの専門会社として、本物のヨーグルトだけを作るために作られた乳酸菌を使用。
    無香料、無着色、固形剤、人口甘味料など一切なく自然そのままのヨーグルトができます。
    ※既にヨーグルトメーカーをお持ちのお客様にもオススメします。
  • 原材料 : 乳酸菌YAB450AB(ヨーグルト国際規格品)
    乳酸菌-ラクトパチエルス・アシッドフィルズ、ストレプトコカス・サーモフィラス、ラクトパチルス・ブルガリカス、真性細菌-ビフィズス菌からなる菌構成・正式特許名LyofastYAB450AB、フラクトオリゴ糖、無水結晶ブドウ糖、マルトデキストリン

ヨグベリー用種菌

<ヨグベリーの乳酸菌(種菌)の成分及び効能について>

◆日頃から手にしているヨーグルトについて
・国内では食品衛生法に基づく「乳および乳製品の成分規格等に関する省令」で「はっ酵乳」と称しています。1000万個/ml以上の乳酸菌を保有するものが「はっ酵乳」と定義されています。

◆ヨーグルトの国際規格とは・・・FAQ(国連食料農業機関)/WHO(世界保健期間)が、ヨーグルトについて国際規格を定めています。
日本には「ヨーグルト」という名称の規格はなく「はっ酵乳」がヨーグルトに該当します。
この規格では、乳酸菌の種類などは特定していないのです。

◎国際規格では「ヨーグルト」とは・・・ブルガリア菌(ブルガリス)およびサーモフィラス菌の作用により、乳および乳製品を乳酸発酵して得た「凝固乳製品」のことをいいます。

種菌・・・発酵作用を引き起こすために、添加する乳酸菌のことをいいます。「スターター」ともいいます。

<ヨグベリーの乳酸菌(種菌)>について

◆イタリアSACCO社の特許乳酸菌LyofastYAB450AB菌とは
・ラクトパチルス アシドフィルス菌・・・乳酸棹菌(ラクトパチルス)に分類されるアシドフィルスは、ヒトの様々な場所に常在する菌で酸性や酸素に強いことが特徴です。
プロバイオティクス(生きた菌による良い効果)として、「はっ酵乳」やサプリメントに利用されています。アシドフィルス菌の最も基本的な効果は、やはり整腸作用です。アシドフィルス菌は生きたまま腸に達するものが多く、乳酸を作り出し酸性化し、腸内環境を腐敗させる有害物質を産生する悪玉菌ウェルシュ菌などの増殖を抑制して腸内環境を改善するなどの働きが期待できます。
◆ビフィズス菌(真性細菌)
ビフィズス菌の効果・効能の中で最も注目すべきは「腸内環境を整える」ことです。人間の腸内には100~500種類、100兆個以上の腸内細菌が存在しています。腸内細菌は健康に良い効果を与える「善玉菌」、健康に悪影響を与える「悪玉菌」、どちらともいえない「日和見菌」が生存場所を取り合って争っています。乳酸菌やビフィズス菌は善玉菌の味方をし、腸内で善玉菌が増えるのを手助けします。乳酸菌やビフィズス菌に便秘や下痢の予防、改善効果があるのはこういった理由です。
また、長い間、血液は骨髄で作られるていると思われてきましたが近年、小腸で作られていることがわかりました。腸の状態を健康に保つ乳酸菌やビフィズス菌は健康にとって無くてはならない菌として認知されています。
◆ストレプトコッカス・サーモフィラス菌とラクトパチルス・ブルガリカス菌
世界規格の「コーデックス規格」でヨーグルトを作るときの発酵の種となる菌(スターター)として限定されています。分類上は、ブルガリア菌は「棹菌」でサーモフィラス菌は「球菌」。この二つの乳酸菌は古来ヨーグルト作りに使われた菌で、主に風味のよさを担当するのがブルガリア菌、舌触りなどのテクスチャーを担当するのがサーモフィラス菌です。サーモフィラス菌とブルガリア菌は愛称の良い菌で、お互いにスムーズに発酵が促進するように物質を生成し合っていることが分かってます。

◆ヨグベリー種菌(スターター)構成
○フラクオリゴ糖
フラクオリゴ糖は消化されることなく大腸まで到達してビフィズス菌を増やし、おなかの調子を整えます。また、ビフィズス菌が増えるときに産生される有機酸により、カルシウムやマグネシウムが溶けやすくなり体内に吸収されやすくなります。
○無水結晶ブドウ糖
ブドウ糖自体は、ぶどう、はちみつなどに多く含まれている単糖類で、動物・植物の生命維持に欠かせないエネルギー源の一つです。ヒトは一日何をしなくても260gのブドウ糖を消費しており、その中でも脳だけで120gのブドウ糖を消費するといわれています。1時間に換算すると脳だけでも5gも消費していることになります。人間の脳は、酸素を使ってブドウ糖を二酸化炭素と窒素に分解し、エネルギーを得ます。脳がエネルギーとして使える栄養素はブドウ糖のみです。
そして、エネルギーが完全に途切れると、3分で神経細胞が死んでしまうのです。低血糖に陥ると思考力が落ち、生あくびが出て頭痛がするという症状が出てきます。ブドウ糖をしっかり摂取しておくということはとても大切なのです。
ブドウ糖はカロリーが無いわけではありませんが、しょ糖や果糖に比べて低めです。

○マルトデキストリン(フランス産・小麦粉を原料とする)
マルトデキストリンは、食品添加物として用いられる多糖、すなわち炭水化物の一種です。炭水化物は運動によって最も消費されるエネルギーであり、とくにマルトデキストリンは、体内への消化吸収速度が速く多量の炭水化物を短時間で補えるためスポーツ食品などに使用されることが多いのです。プロテインとの同時摂取で筋肉のたんぱく質の合成を促進させるため運動に適したからだ作りや筋力の維持と増進を図ることを目的としたプロテインパウダーに配合されています。そのため、ボディビルダーなどの選手で愛用する人が多いようです。
マルトデキストリンは通常の糖分と違い急激に血糖値をあげることがないという特徴があるた、特定保健用商品にも使用されています。

ヨグベリーの種菌は培養効果、1gあたり93億個~160億個。一食(100g)で9300億~一兆を超える乳酸菌が摂取できます。

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※体質により、個人差があります。
※使用(服用)後に、予期しない症状が発生した場合、利用を中止し医師に相談してください。