若年性認知症 相談が最多

昨年2240件 厚労省、就労継続を支援

本日(2016年6月7日)の日経新聞によると
65才未満で発症する若年性認知症の無料電話相談のコールセンターに寄せられた件数が昨年は過去最多の2240件だったそうです。

2010年と比較すると約2倍に増加しています。若年性認知症は働き盛りの人が多く、就労継続支援の拡充などが課題となっています。
相談のうち、認知症と診断されている人は846人、強く疑われる人は93人、本人や家族を含め計939人の相談内容は「物忘れが激しい」「今後が不安」が多かったそうで、職場で「仕事はもう無理でしょ」と言われたが、続けられないのか?などの就労関係も多いということです。
50代の父親を持つ20代女性は「住宅ローンが、かなり残っている。母と私が働いても返済は難しい」と相談。「自分も80代で50代の娘の世話をできない」「夫の症状を近所の人に言うべきか」など、介護の方法や介護者側の心身疲労の相談も多くなっているようです。

認知症は高齢者ばかりでなく、現代のストレス社会においては50歳前後から注意しなければなりません。
若年性認知症は65歳未満で発症する認知症の総称で、厚労省研究班の推計で患者数は約4万人とされています。発祥年齢の平均は51歳。働き盛りの人を襲い、大事な会議を忘れるなど業務に支障が出て失職につながる場合もあります。仕事を休めずに診断が遅れて症状が悪化するケースもあり、また高齢者に比べて支援の仕組みが少ないとされています。
 

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